パートで働く現実と大変さ

結婚して子供が産まれると、どんなに働きたくても会社を辞めなければいけません。家事や子育てを数年間我慢して行い、子供が保育園に行くようになったら、やっと自分の時間を持つことができます。だからと言って、趣味や遊びに夢中になるなんてできるはずがありません。パートの仕事でも探して、子供を預かってもらっている間は生活のために働かなければならないというのが実情です。

しばらくのブランクがあることと、子供を預けている間の短い時間の仕事の限定、行事ごとには休みをもらわなくてはならないことなど、簡単に仕事を探すと言っても、そんな条件で雇ってくれる会社やお店はそう簡単にはありません。ママ友なんかと情報交換をしながら就職探しを行うのが現実です。

それでもそれを条件にパート先が見つかると、これはラッキーとしか言いようがありません。保育園ならまだしも、幼稚園なんかは9時から2時までしか保育時間がなく、おまけに春休みや夏休み、冬休みがあるので働く上ではこれは大変です。実家の両親などに頼らないと、まともに働くことすらできません。

そうしてへろへろに働き、それが終わったらまた家事に行くじが待っているという訳です。旦那の協力があればまだ救われますが、そういった家庭はまだまだ少ないようです。これだから女は強くなれるのかもしれません。

そんなこんなしながらも、パートの仕事にも次第に慣れてき、子供も成長していきます。そうなると、これまでの苦労が嘘のようになくなります。子供の協力も得られるようになり、仕事も順調にこなしていくことができます。

ここまでしないと、家庭を切り盛りして生活していくことができないのです。歯を食いしばりながら、毎日仕事をしながら頑張るしかありません。今時の家庭はほとんどがそのような状態なのではないのでしょうか?これも親との同居世帯が少なくなったことが原因かもしれません。それでも義両親に気を遣うより働いていたほおうがずっといいというものです。

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